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大衆文化に舞い降りたシングルトン「感じが分かるから?」(3/4)

「食事をしましょう」・1人映画館とコンサートをさがすシングルたち 

シングルトン(singleton)、2014文化トレンドで浮上


  • 大衆文化に舞い降りたシングルトン「感じが分かるから?」(3/4)
文化体育観光部は、「2014年文化芸術トレンド分析および展望」で、1人世帯の急増により「個人の視聴習慣や選好度などを考慮したプログラムなど戦略的ターゲット」がトレンドになるだろうと明かしている。

伴侶犬と生きていくシングルの話を扱ったKBSオーディションプログラム「スーパードッグ」(放送終了)や「ペットリアリスト」またはシングルトンを題材としたプログラム。1人世帯の増加が愛犬市場の拡大をもたらしたという点に着眼して作られたKBS「スーパードッグ」は、サバイバル形式の国内初の犬公オーディションプログラムとして数多くの1人世帯が出師の表を投げた。去る12月7日、初回放送された「ペットリアリスト」はク・ハラ、チェア、ホン・ジョンヒョンなど3名のシングルが伴侶犬と一緒に生きていく話を見せてくれる芸能プログラムだ。

シングルトンに向けた流通家のこだわりも熱い。CJフードビルの第一製麺所は回転式のレールにそって気に入った材料を個人別に鍋にいれ、各自煮て食べる1人しゃぶしゃぶ「回転式しゃぶしゃぶ」メニューを発表した。ひとりご飯を食べなければならない1人世帯が増えながら、見知らぬ人たちが集まり一緒に食事をするソーシャルダイニング(Social Dining)も人気を得ている。自身がホストになって食事をもてなしたり、メニューや共通の話題を決め一つの場所に集まるものだ。簡単で素朴だが快く一緒に分かつことを知っている、ソーシャルダイニングを感想的写真と日常的文で描いている「キンフォーク・テーブル」が、しばらく前に発刊されたことを見よう。簡素な生活をモットーとしてひとつの世界的カジュアルマガジン「キンフォーク」が作ったフードスタイリングブックとして、本の著者は高くなく粗っぽくとも、一緒にやりたい人を集めてこじんまりした場所で飲食を分かつ「単純な生活の価値」を教えてくれる。
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  • Citylife_パク・チャヌン
  • 入力 2014-01-08 12:03:00