チェ・ジニョク&パク・ジュヒョン出演『ゾンビ探偵』 台本の読み合わせ現場を公開


『ゾンビ探偵』の愉快な雰囲気が感じられる台本リーディングのビハインドメイキング映像が公開された。

今年下半期に初放送を控えているKBS2の新ドラマ『ゾンビ探偵』(演出シム・ジェヒョン、脚本ペク・ウンジン、製作Raemongraein)は、復活2年目のゾンビが探偵になって、自分の過去を取り戻すために奮闘するヒューマンコメディードラマだ。

爽やかな外見とカリスマ性を兼ね備えた魔性のゾンビであるキム・ムヨン役のチェ・ジニョク、情熱と度胸に満ちたコン・ソンジ役のパク・ジュヒョンのケミストーリーが見どころだ。こうした中、生き生きとした台本読み合わせのビハインドメイキング映像が公開され、視聴者の期待をさらに高めている。

公開された映像では、和気あいあいとした雰囲気の中で呼吸を合わせる俳優たちの姿が描かれている。チェ・ジニョクは、センスのある冗談と笑いで現場に笑いの花を咲かせる一方、人間とゾンビを行き交うキャラクターをリアルに表現し没頭させる。パク・ジュヒョンは爽やかな笑顔と太い声で力強い姿を見せ、コン・ソンジと高いシンクロ率をアピールしたりもした。2人は笑いが絶えない雰囲気の中で息を合わせ絶妙なコンビネーションをさらに期待させる。

一方、劇中でキム・ムヨンのライバル探偵イ・ソンロクとワン・ウェイ役を演じたテ・ハンホとイ・ジュンオクは、愉快なやり取りで輝く存在感を誇っている。特に、イ・ジュンオクは重厚な外見とは違い、「92年生まれの29歳です」ととぼけた演技をして現場を笑わせたりもした。ファン・ボラは子役の役割を自任し、チェ・ジニョクと笑いに満ちた演技を見せて、主・助演俳優の幻想的なシナジー効果を発揮した。

個性豊かなキャラクターと俳優たちの歴代級のケミストリーで、お茶の間劇場の時間帯に乗り出す『ゾンビ探偵』は今年下半期に初放送を控えている。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者
  • 入力 2020-07-31 14:23:11