元B.A.Pのヒムチャン、SNSに意味深コメント残して自殺未遂


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元B.A.Pのヒムチャン(本名キム・ヒムチャン、31)が自殺未遂をした。幸いなことに命に支障はないことが分かった。

14日、スターニュースによるとヒムチャンは去る13日、深夜に自宅で自殺を図り、家族によって救助された。現在、命に支障はない状態で、自宅で安静にしている。

ヒムチャンは前日の13日、インスタグラムに長文のコメントを掲載して過去の物議を謝罪し「さようなら」というやや意味深長な言葉を残して周囲から心配されていた。実際に自殺を試みたが、このような雰囲気を察知した知人や家族によって救助されたと伝えられた。

コメントでヒムチャンは「遅ればせながら申し訳ないという言葉を伝えたくて文章を書いている」とし「私のこれまでのすべての行動を信じて下さり、待ってくださった方々に、まずこのようにでも謝罪の言葉を伝えたい」と謝罪した。

ヒムチャンは「遅くなったのには、さまざまな理由があるが、降り注ぐ記事と真実とは異なる話があり、言葉を慎むようになった。いろいろな出来事により心配をかけて申し訳ない。また、私の不覚と失敗についてすべてを理解しており、すべての部分で申し訳なく、謝罪したい」と気持ちを伝えた。

続いてヒムチャンは「すべての方が幸せになってほしい。これまで信じてくださった方々にこのようにしか報いることのできない私を許してください。申し訳なく、また申し訳ない」とし「すべての方が事故なく幸せであることを願う」と挨拶した。

ヒムチャンは2018年7月、京畿南楊州市にあるペンションで20代の女性Aさんを強制わいせつした容疑で裁判を受けた。1審で懲役10カ月、性暴行治療プログラム40時間履修命令などの宣告を受けたが、不服だとして控訴状を提出した状態だ。ヒムチャンは裁判を受ける渦中の昨年10月に飲酒運転事故まで起こし、非難を浴びた。

ヒムチャンは2012年、B.A.Pとしてでデビュー、「POWER」、「NO MERCY」、「ONE SHOT」などをヒットさせ愛された。しかし、2018年にパン・ヨングクなどがチームを脱退したことに続き、ヒムチャンなど残りの4人のメンバーも2019年2月にTSエンターテイメントとの専属契約が終了してチームは解散となり、後にソロ活動を続けようとしたが、さまざまな事件により事実上、芸能活動が難しくなっていた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ パク・セヨン記者
  • 入力 2021-06-15 06:38:31