「君は私の春」最終回 ソ・ヒョンジンとキム・ドンウクの感動の結末


▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

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『君は私の春』がハッピーエンドで幕を下ろした。

24日に韓国で放送されたtvNの月火ドラマ『君は私の春』(脚本イ・ミナ、演出チョン・ジヒョン)最終回(16話)で胸の痛い別れを味わった後、お互いを想う気持ちを悟って、最終的に再会したチュ・ヨンド(キム・ドンウク)とカン・ダジョン(ソ・ヒョンジン)がハッピーエンドを迎えた。

イアン・チェイス(ユン・バク)はチェ・ジョンミン(ユン・バク)の死に影響を及ぼした自身の行動を後悔し、これから生きていくという決意を固めた。アン・ガヨン(ナム・ギュリ)とパトリック(パク・サンナム)は公開恋愛を続けた。またカン・テジョン(カン・フン)とパク・ウンハ(キム・イェウン)は付き合っていることを周囲に知らせた。

『君は私の春』はそれぞれ七歳のころを胸に抱いたまま「大人」という名前で生きていく人々が殺人事件が起きた建物に集まって暮らしながら始まる物語を描いたドラマだ。

『君は私の春』はtvN『風船ガム』で感受性豊かななセリフで人気を集めたイ・ミナ作家と『ザ・キング: 永遠の君主』、『検索ワードを入力してください:WWW』を通じて洗練された演出力を披露したチョン・ジヒョン監督が意気投合したという点と、信じて見る俳優ソ・ヒョンジン、キム・ドンウクが出演するという点で期待を集めた。

一方、『君は私の春』の後続にはチョ・ヨジョン、キム・ジス、ハジュン主演の『ハイクラス』が時間帯を10時30分に変えて9月6日に初放送される。
  • シン・ヨンウン スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-08-25 07:01:02