「父親なしにどうやって育てるの」心配する海女にサユリが愉快な切り返し


  • KBS

日本人タレントのサユリ(藤田小百合)が「父親なしにどうやって子供を育てるのか」という質問に愉快に対処した。

24日に放送されたKBS2の育児バラエティ番組『スーパーマンが帰ってきた』でサユリと息子のゼンくんが済州島を訪問した。

サユリは海女体験後、元老海女たちと会話を交わした。海女たちは「お父さんを見かけたことがない」と話すと、サユリは「私が母親であり父親だ。私が一人で子供を育てている」と説明した。

ある海女が「あら、パパがいないの?」と聞くと、サユリは「父親はいない。私が父親の役割もする。一人で育てている」とし「それでも周りに良い人が多いので可能なようだ」と話した。

  • サユリSNS

サユリは他の海女に「もしかして息子や娘はいないか。息子は今年何歳か。未婚だったら私と結婚したら孫ができる」と冗談を言った。

これに海女が「父親なしにどうやって子育てをするの」と心配すると、サユリは「よく育てればいい。その気になったら息子をくれたらいい。言葉でばかり心配しないで」と応酬した。海女たちは「その通りだ」と「おばあちゃんが考えてみる」と肯定的に回答した。

サユリは昨年11月、日本で精子の提供を受けて息子ゼンくんを出産した。韓国では結婚していない女性が精子の提供を受けて妊娠できる制度がなく、日本で試験管手術を受けた。
  • シン・ヨンウン スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-10-25 10:20:39