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8男5女の長女ナム・ボラ「ある日家に帰ったら知らない赤ちゃんが…」大家族エピソード


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13人兄弟の長女ナム・ボラが大家族のエピソードを明らかにした。

去る5日に韓国で放送されたMBCのトーク番組『ラジオスター』にはソ・ジャンフン、ユ・ミンサン、ナム・ボラ、ク・ジャウクが出演した。

ナム・ボラは8男5女の長女として有名だ。ナム・ボラの母親は23歳で第一子を産んだ後、45歳で末っ子を出産した。

妊娠、出産をした期間だけで22年だ。ナム・ボラは「ある日、家に帰ったら知らない赤ちゃんがいた」と打ち明け、末っ子出産当時、母親の妊娠の事実を知らなかったと話して注目を集めた。

当時、大学生だったナム・ボラは学校に通っていたため家の事情をあまり知らなかったという。

ナム・ボラは「12番目の子を末っ子のように育てた。一番いいもの、一番高いものを、最後だからと最善を尽くして世話をした」と明らかにし、13番目の弟が生まれたことを知ったときには「混乱した」とし「まさか私がまた育てなければならないのかと思った。最初は嫌いで世話をしなかった」と明らかにした。母親を助けて他の兄弟たちを育ててきたナム・ボラはつらい気持ちから子育てに参加したくなかったという。ナム・ボラは「母親に育てるように話した。ところが母が高齢出産だったため大変そうにしていた。結局、私が文句を言いながら世話をしたが、とても可愛かった。育てながら情が沸いた」と付け加えた。

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  • MBC

  • キム・ソヨン スタートゥデイ記者
  • 入力 2022-01-06 08:55:49