「テバク」4話 イム・ジヨンが雨の中でチャン・グンソクに名前を教える


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ドラマ『テバク』4話でイム・ジヨンがチャン・グンソクに自分の名前を明かした。

5日夜に放送されたSBS月火ドラマ『テバク』(クォン・スンギュ脚本、ナム・ゴン演出)4話では、ペク・デギル(チャン・グンソク)にダムソ(イム・ジヨン)が自分の名前を教える場面が描かれた。

この日、ペク・デギルは世子に対抗したと連行された。ペク・デギルはダムソの罪まで自分が身代わりに受けると、棍棒で打たれた。

これに対してダムソは、棍棒に打たれて帰ろうとするペク・デギルに自分の名前を教えてあげた。彼女に一目惚れしたペク・デギルは「これを使え。私は健康で、このようなものは必要ない」と、傘をダムソに渡した。

これにダムソは「あなたは馬鹿なのか。なぜこのように盲目的に身を捨てるのか。だからといって、誰かが認めてくれるのか」と言い、「どんなに必死になっても、理解して認めてくれる人はいない。一生貧乏から抜け出せないような、そんな卑しい人生ではないか」と怒った。

これを聞いたデギルは「私を理解して認めてくれる人はひとりだけでいい。私の嫁になってくれる人」と雨の中で叫んだ。
  • シックニュース キム・ジヨン記者 / 写真=SBS画面キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-04-05 22:48:00