「テバク」視聴率上昇し月火ドラマ2位…「チョ・ドゥルホ」と先頭争い

「テバク」7話 

『テバク』が視聴率小幅上昇するも1位の座を奪還することは出来なかった。

19日午前、視聴率調査会社ニールセンコリア集計によると、18日に放送されたSBS月火ドラマ『テバク』は9.1%(以下、全国基準)の視聴率を記録した。これは前回放送よりも0.7%上昇した数値で同時間帯2位だ。

この日の放送では王の血筋を持ったペク・デギル(チャン・グンソク扮)が身分の限界にぶつかり、失意に陥る過程が描かれた。ペク・デギルはイ・インジャ(チョン・グァンリョル扮)と出会い、賭けをするもついには破れてしまう。イ・インジャは「虎の子供は虎の子供に過ぎない、虎ではない」とあざ笑ったが、ペク・デギルは言い返すことができなかった。

一方、同時間帯に放送されたKBS2『町の弁護士チョ・ドゥルホ』は12.6%で視聴率1位、MBC『モンスター』は8.5%に留まった。
  • MBNスター ユ・ジフン記者 / 写真=SBS | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-04-19 09:37:09