「タンタラ」15話 カン・ミンヒョク、チョ・ボクレの自作曲で放送出演を決心

「タンタラ」15話 

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『タンタラ』のカン・ミンヒョクがチョ・ボクレの歌を歌うことを決めた。

8日の夜に放送されたSBS水木ドラマ『タンタラ』(ユ・ヨンア脚本、ホン・ソンチャン、イ・グァンヨン演出)15話では、チョ・ハヌル(カン・ミンヒョク扮)が死んだ兄のチョ・ソンヒョン(チョ・ボクレ扮)の歌でコンテスト番組への出演を決心する姿が描かれた。

シン・ソクホ(チソン扮)から兄の死の真実を聞いたチョ・ハヌルはイ・ジュンソク(チョン・ノミン扮)のもとを訪ねた。チョ・ソンヒョンが、イ・ジュンソクに自分の自作曲『泣いてもいい』が奪われたことに絶望して自殺したからだ。

チョ・ハヌルはイ・ジュンソクに「兄が死んで、家族がどれほど悲しい歳月を送ったのか、あなたに教えたくもない」とし「あなたが兄にしたように、あなたが死ぬようにしてやる」と警告した。

タンタラバンドのメンバーたちは『泣いてもいい』を編曲して出演することにしていたコンテスト番組への出演を取り消そうと相談していた。しかし、チョ・ハヌルは「歌う」と話した。カイル(コン・ミョン扮)は「ハヌルの兄さんは、俺たちの兄さんだ。ハヌルの兄さんが歌った曲を他のやつが横取りして、幸せに暮らしているのに、その曲を歌えるものか」と彼を止めた、チョン・グリン(ヘリ扮)は「ハヌルが歌いたいなら、そうして」とチョ・ハヌルを支持した。

チョ・ハヌルはシン・ソクホに「タンタラは、兄さんの曲を歌うことに決めた。だから、起きて兄さんの歌を探してほしい」と話した。これを聞いたシン・ソクホは涙を流した。
  • シックニュースキム・ジヨン記者 / 写真=SBS画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-06-08 22:51:00