「グッド・ワイフ」13話 自己最高視聴率を更新…後半部になるほど熱い

「グッド・ワイフ」13話 

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後半に入り、各キャラクターの成長と変化により緊張感を増しているケーブルTV tvNグムトドラマ『グッド・ワイフ』が自己最高視聴率を更新する底力を見せた。

去る19日の夜8時30分に放送された『グッド・ワイフ』13話は、ケーブル、衛星、IPTV統合世帯視聴率基準平均6.1%、最高7.7%と、13話連続ケーブル総合編成を含む同時間帯1位を記録した。また、番組の主要なターゲットである20歳から49歳の男女視聴層で平均2.2%、最高2.8%を記録し、男性30代から50代、女性10代から50代までのすべてのケーブル総合編成を含む同時間帯1位を占め、さまざまな年齢層で愛を受けて『グッド・ワイフ』の熱い人気を実感させた。 (ニールセンコリア、有料のプラットフォーム世帯基準)

特に放送末尾、キム・ヘギョン(チョン・ドヨン扮)と弟キム・セビョク(ユン・ヒョンミン扮)が率直な対話を交わすシーンは視聴者の多く共感を呼んだ。キム・セビョクは、様々な辛い事件を経験して複雑な状況に置かれているキム・ヘギョンに幸せなのかという質問を投げかけ、これにキム・ヘギョンは、自分の胸の内を率直に告白した。ソ・ジュンウォン(ユン・ゲサン扮)と一緒にいると、誰かの妻や母ではなく、本当の自分のように感じられると、すべてをしばらく忘れて完全に自分のことだけを考えることができて良く、幸せだと答えた。しかし、まもなく「毎日天国と地獄を行ったり来たりしている」とし「私が決定をすれば、私の周りのすべてが明瞭になると思ったが、そうではない。複雑になった」と複雑で微妙な心境を「一歩遅れて思春期が来たようだ」と表現した。

また、この日の放送では、キム・ヘギョンが妻を殺害した疑いを受けている画家を擁護し、夫イ・テジュン(ユ・ジテ扮)と対立するようになり、緊張感を加えた。キム・ヘギョンはわざわざ検事側に有利な証拠を流し、おとり捜査を計画したイ・テジュンの計略を誰よりも先に把握して対応しながら、弁護士として、さらに成長した姿を見せて痛快さを加えた。

この他にも、過去、MJ法律事務所の新入弁護士の座をめぐりキム・ヘギョンと競争を繰り広げたイ・ジュノ(イ・ウォングン扮)がイ・テジュンの推薦で経歴検事としてカムバックしながら、今後の活躍を期待させた。事件を調査する過程で、調査員キム・ダン(ナナ扮)とお互いに利用して、時には利用されながらドラマの面白みを増した。イ・テジュンがソ・ジュンウォンとMJ法律事務所に向けた調査の開始を予告した中で、イ・ジュノの活躍にも関心が集中する。
  • シックニュース チェ・ジョンウン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-08-20 09:41:00