「グッド・ワイフ」最終回、6.7%を記録…視聴者のシーズン2への期待続く

「グッド・ワイフ」16話(最終回) 

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『グッド・ワイフ』が熱い関心と好評を集めながら、自己最高視聴率を更新して幕を下ろした。

去る27日に放送されたtvNの金土ドラマ『グッド・ワイフ』は、ケーブル、衛星、IPTV統合世帯視聴率基準で平均6.7%を記録した。最高視聴率は8.5%まで上昇し、全16話連続でケーブル総合編成を含む同時間帯1位を記録した。(ニールセンコリア、有料プラットフォーム世帯基準)

この日の放送でキム・ヘギョン(チョン・ドヨン扮)は裁判官収賄の疑いで調査されているソ・ジュンウォン(ユン・ゲサン扮)を弁護し、イ・テジュン(ユ・ジテ扮)と正面対決を繰り広げた。イ・テジュンの性格と捜査方法をよく知っているキム・ヘギョンは、イ・テジュンのおとり捜査を逆に利用して勝訴した。

以後、イ・テジュンはキム・ヘギョンのもとを訪れて「離婚はしない。私には君が必要だ。権力に麻痺しながらも、それでも人間でいることができたのは、ヘギョンのおかげだ」とし「君がいなければダメだ。君の仕事にも夫である私が役立つだろう。私を利用してもいい」と告白したが、キム・ヘギョンは「それはダメ。あなたも大切な人がいるなら、その人のためにするべきことが何であるかを知ろうと努力してみてほしい」とイ・テジュンを拒絶した。

時間が経って、イ・テジュンは総選挙に出馬し、キム・ヘギョンは対外的にはイ・テジュンのそばで総選挙を支持しながら、自分が必要な資料を受け取る、変化した姿を見せた。また、ソ・ジュンウォン、キム・ダン(ナナ扮)と一緒に堂々と法廷に入り、最後の場面では、女性として、弁護​​士としてのキム・ヘギョンの成長がそのまま感じられ、注目を集めた。

去る7月に初放送された『グッド・ワイフ』は韓国では初めて米国ドラマのリメイクに挑戦して放送終了まで原作の楽しさと韓国的情緒を大切にしたウェルメイド作品として着実に好評を博した。

『グッド・ワイフ』の制作陣は「原作は全7シーズンで、約160話のエピソードで完結した。私たちは、原作の完結まで、すべてを描いてはおらず、シーズン3の中間ぐらいの内容で仕上げた。原作を見た方には同じようで異なる楽しみが、見ていない方にも注目してもらえるだけの結末だったからか、シーズン2に向けて多くの関心と応援を送ってくださっているようだ。感謝する」と伝えた。また、「これまで 『グッド・ワイフ』に対する熱い愛を送っていただき、本当に感謝の気持ちであり、暑い夏に暑さを乗り越えて、最高の演技を披露してくれた俳優の方々にも感謝する」と放映終了の所感を伝えた。
  • MBNオンライン イシューチーム / 写真=tvN放送画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-08-28 11:25:25