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「不夜城」4話、イ・ヨウォン-チン・グが12年ぶりに初恋から悪縁で再会「残酷な縁」

「不夜城」4話 

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  • 「不夜城」4話、イ・ヨウォン-チン・グが12年ぶりに初恋から悪縁で再会「残酷な縁」
『不夜城』イ・ヨウォンとチン・グが12年ぶりに再会し、絡まった残酷な縁の開始を知らせた。

29日に放送されたMBC月火ドラマ『不夜城』では、12年ぶりに再会したイギョン(イ・ヨウォン扮)とゴンウ(チン・グ扮)、ゴンウに​​関心を見せ始めたセジン(ユイ扮)が一堂に集まる姿が描かれ、劇に緊張感を吹き込んだ。

この日、12年前に日本で初めて出会い、初々しい初恋の感情を分かち合ったイギョンとゴンウの過去が明らかになった。サンチョル(オ・ジョンセ扮)に貸したお金を受け取るために査察を訪れたイギョンが、僧侶に装ったサンチョルにお金を巻き上げられているゴンウを目撃して、これを助けるようになりながら縁は始まった。終始無表情で冷気を放っていたイギョンだったが、偽りなく何事にも本気なゴンウの前では笑顔を浮かべた。ゴンウはいつも冷たいイギョンを気の毒に思い、友達のように気楽に近づき、2人は自然にお互いに惹かれていった。

しかし、12年が経って韓国で再会したイギョンとゴンウの間には、過去の初々しいしくか弱い姿は見られなかった。12年間、イギョンはさらに冷たくなって強靭になった。特に、イギョンはゴンウと対立関係にいるパク・ムサム(イ・ジェヨン扮)をムジングループの会長職に上げるという自身の計画を達成するために、ゴンウにナイフを向ける姿まで描かれた状況だ。ゴンウは、自身をムジングループから追い出そうとパク・ムサムと裏で手を握り、計略を組む人がイギョンだという事実は夢にも知らない。しかし、放送末尾にゴンウはギャラリーSが美術品でマネーロンダリングをして、海外資金を調達している情況を捕捉し、現場を捕らえるために乗り出し、イギョンと再会する。

遠くから歩いてくるイギョンを見たゴンウは衝撃に陥り、すでにすべてのことを知っていたかのようなイギョンは、「久しぶりゴンウさん。このような形で再会したくなかったのに」と言い、淡々とした表情で挨拶をした。何の感情の変化なしに冷たいだけのイギョンの姿と、過去にイギョンが父親に「ゴンウを放してほしい」と言って、ゴンウのために父親と取引をする姿が交差され、彼らの間にどのような事情があるのか、関心を高めた。

この日の放送は、イギョンとゴンウの12年前の縁が公開され、いつでもカリスマあふれて冷たかったイギョンの別格な姿と、金のスプーンのタイトルを捨てて音楽をするという一念で日本に渡り、ラーメン店のアルバイトをしながらバンド活動をする自由な精神のゴンウの姿などが描かれ、今までに放送された『不夜城』とはまた別の楽しさをプレゼントした。また、韓国で残酷​​な運命に縛られたイギョンとゴンウの現在までを描き出して緊張感を高め、今後の展開に対する関心を存分に高めた。加えて、イギョンが自身のペルソナであるセジンまで、彼らの間に本格的に割り込むようになりながら、3人の関係がどのように繰り広げられるのかが注目される。

一方、『不夜城』は眠らない貪欲の光、その光の主人になろうとする者たちの熾烈な戦争を描いたドラマで、終わりの見えない富の上に上がるために、権力と金力の炉の中に飛び込んだ3人の男女の話を盛り込んでいる。毎週月、火曜日の午後10時にMBCで放送中だ。
  • オンラインイシューチーム
  • 入力 2016-11-30 12:07:37