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「番人」15・16話 キム・スルギの復讐完了…しかし予測不可能な展開へ

「番人」15・16話 

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  • 「番人」15・16話 キム・スルギの復讐完了…しかし予測不可能な展開へ
『番人』予測できない展開におもしろさが倍増した。

去る13日に放送されたMBC月火特別企画『番人』15・16話では、番人の隊長チャン・ドハン(キム・ヨングァン扮)の正体を明らかにしようとしたチョ・スジ(イ・シヨン扮)の姿が描かれた。これと共にキム・ウンジュン(キム・テフン扮)は、ドハンがスジを助けた人物だと知った。予測不可能の状況が繰り広げられ、『番人』は新たな局面を迎えることになった。

この日の放送では、銃で撃たれて意識を失ったスジが病院で目覚める姿から始まった。スジのそばには、ソ・ボミ(キム・スルギ扮)がいた。その後コン・ギョンス(SHINeeキー扮)も病院に合流、ボミと初めての出会いを持った。初対面の3人は、最初にお互いの顔を見合わせた。出会いの喜びもつかの間、番人のメンバーはすぐにボミの事件追跡に入った。

ボミの家族を殺した犯人カン・ジング(キム・ドユン扮)が再び釈放されると、この件を直接解決しようと乗り出した。SNSに書き込みを載せてジングをミソ洞の家におびき寄せ、銃を持ってその場所で待ち伏せた。しかし、状況が逆転しボミはジングの殺害の脅威を受けることとなった。警察に通報したが、ユン・スンロ(チェ・ムソン扮)は、ボミを救うためにスジが出てくると予想し、警察の出動を防いだ。

番人の隊長ドハンはこの事実を知り、こっそり記者を呼んで現場を騒がしくした。この隙にスジはボミを助けるために家の中に侵入ことができた。体当たりでジングを制圧し、最終的にジングは警察に逮捕され、彼の犯罪行為が世に知られるようになった。ボミの復讐はこうして終わった。

以後スジは本格的に番人の隊長の正体を暴こうとし始めた。意識を失っていく中で見た、ドハンの姿を覚えていたのだ。スジはイ・グァンウ(シン・ドンウク扮)を訪ね、ドハンのハンカチを差し出して彼に会ってほしいと頼んだ。

ドハンの正体に疑問を抱いた者は他にもいた。キム・ウンジュンはドハンがスジを助けるCCTVの映像を見て衝撃を受けた。普段ウンジュンは、ドハンの俗物的な姿を軽蔑してきた。そんなドハンがスジを救ったのはウンジュンには想像もできなかったことだ。果たしてドハンの正体に疑問を抱くようになったウンジュンの行動はどんな展開を呼ぶのか、好奇心が集められる。

復讐の大きな構想を描いて番人を組織していた隊長、それがドハンだ。ドハンはその中でも正体を現さず、唯一自分の復讐のために動いてきた。検事長ユン・スンロに復讐するためにスジを利用しようとしていた彼。しかしドハンはスジが危機に直面すると、彼女を密かに助けた。しかし、この行動から尾を掴まれ、スジとウンジュンの疑いを買うことになって展開は予測できなくなった。
  • MBNスター シン・ミレ 記者 / 写真=MBC放送画面キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-06-14 09:20:00