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「番人」放映終了①…パク・ソロモンXキム・ヨングァン死、最後まで予測不可能

「番人」31・32話 

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  • 「番人」放映終了①…パク・ソロモンXキム・ヨングァン死、最後まで予測不可能
『番人』が最後まで予測不可能なストーリーを繰り広げた。

11日に放送されたMBC月火ドラマ『番人』はパク・ソロモン(ユン・シワン役)とキム・ヨングァン(チャン・ドハン役)の死後、迎えた結末で幕を下ろした。

この日ユン・シワンは娘ジン・セウォン(イ・ジウォン扮)の命の担保としてイ・スンエ(キム・ソニョン扮)にチョ・スジ(イ・シヨン扮)を殺せと脅迫をしたことに続き、チャン・ドハン(キム・ヨングァン扮)に自殺を指示した。

シワンは「僕を捕まえる方法?そうだな、あなたが飛び降りたら教えてあげる」と言って「携帯を切ればすべてが終わりだ。僕はあげられるだけの時間をあげた」と最後まで責め立てた。

これを聞いたスジはドハンに代わって飛び降り、ドハンは辛うじて彼女をつかまえた。スジは「ユナの死を無駄にしないで。シワンとのビデオ通話を録画したものがある。確かな証拠があるの」と自分を死なせてくれと言った。

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しかしドハンは「このまま行けばユナも悲しむだろう」と彼女を再び建物の上に引き上げた。しばらく経ってセウォンの命を救ったという連絡を受け、このニュースを聞いたシワンは暴走してスジのもとに駆けつけた。これを見たドハンはすばやくスジを安全な方に押しのけ、シワンと建物から落ちることになる。

結局ドハンとシワンは死に、1年が過ぎた頃、番人たちはまだ定義のための計画に基づいて動いていた。そして、彼らは自分たちだけの方法でドハンを偲んだ。

放送末尾にはカン刑事が番人たちの後を継ぐ姿が描かれて終わった。これは『番人』シーズン2を推測させるシーンでもあり、番人たちは続く葛藤の中にも、変わらずこのように生きていくことを示すようでもある。

劇の葛藤を助長したパク・ソロモンから、母性愛とアクションを完全消化したイ・シヨン、姿で劇の没入度を加えたキム・ヨングァンなど、俳優たちの演技がしっかり展開とかみ合ってシナジーを発揮した。特に最後まで予測できない展開で人気を集めた『番人』は最後まで期待を裏切らなかった。『番人』は視聴率を離れ、ジャンル物として完成度の高い作品だった。
  • MBNスター シン・ミレ 記者 / 写真=MBC放送画面キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-07-12 07:00:10