「閑山」パク・ヘイル&ピョン・ヨハン&2PMテギョン&コンミョンなど豪華キャストで18日クランクイン


『バトル・オーシャン 海上決戦』に続く李舜臣(イ・スンシン)3部作のうち、2番目のプロジェクト『閑山:龍の出現』が撮影に突入する。

15日、配給会社ロッテエンターテイメントは「2014年7月30日に公開され、1761万人の観客を動員して歴代興行記録を樹立した『バトル・オーシャン 海上決戦』キム・ハンミン監督の新作『閑山:龍の出現』が7年間の事前作業を終えて、来る18日にクランクインする」と明らかにした。

映画『閑山:龍の出現』は李舜臣将軍と朝鮮水軍が守勢に追い込まれた朝鮮を守るために孤軍奮闘した「閑山島海戦」を描く。陸地戦にて絶えず敗れた壬辰倭乱(文禄の役)初期、海上戦まで敗北してしまっては朝鮮の運命が尽きてしまうかもしれない緊迫した状況の中で、李舜臣と朝鮮水軍の緊迫した戦闘が閑山島沖で繰り広げられる。

パク・ヘイル(李舜臣役)とピョン・ヨハン(ワキザカ役)、アン・ソンギ(オ・ヨンダム役)、ソン・ヒョンジュ(ウォンギュン役)、キム・ソンギュ(ジュンサ役)、キム・ソンギュン(カトウ役)、キム・ヒャンギ(チョン・ボルム役)、テギョン(イム・ジュンヨン役)、コンミョン(イ・オクギ役)、パク・ジファン(ナ・デヨン役)、チョ・ジェユン(マナベ役)など、黄金ラインアップを誇る。

関係者は「『閑山:龍の出現』は『バトル・オーシャン 海上決戦』では会えなかった亀甲船の復元と活躍のために、事前設計と準備を終えた。左水営、釜山浦まで海戦が行われる戦闘シーンのロケーションデザインもまた韓国では初めて100%事前デジタル化と事前シミュレーションを経る段階を進行中」とし「『バトル・オーシャン 海上決戦』の制作陣は10カ月間の事前コンピュータグラフィックス、ビジュアル作業などにまい進した。前作よりも一段と高度になった特殊効果を披露する」と説明した。

『閑山:龍の出現』は18日にクランクインし、2021年夏の公開を目標にする。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者
  • 入力 2020-05-15 09:17:31