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誤操作送金の被害が最近5年間で3519億ウォン


口座番号や金額を間違って記入して送金した件数と金額が毎年急増し、最近5年間の被害額が3519億ウォンに達することが分かった。

共に民主党パク・ヨンジン議員が、金融監督院から提出された資料を見ると、最近5年間の誤操作送金について返還を請求した件数は28万8千件、金額は7793億ウォンで、このうち半分だけが返還を受けた。

特に、毎年未返還件数は大幅に増加し、2011年に2万件、570億ウォンだったものが、2015年には3万件、836億ウォンに増え、ほとんどが返還拒否、無応答、連絡途絶だった。

大法院(最高裁判所)の判例を見ると、誤操作送金は原則として受けた人の預金とみなされ、送金人が返還を要請する権利はあるが、返還を受けれない場合は個別に訴訟を起こさなければならない。
  • MBN キム・ヒョンオ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2016-07-18 16:29:00




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