【韓国でアンケート】別れる時の一番大きな理由は 「気持ちが冷めたから」

結婚情報会社ガヨン、未婚男女221人を対象にアンケート調査 

周りが見えないほど恋人に夢中になっていたが歳月が過ぎると周りが見えてくるようだ。

もちろん永遠に夢中のまま、そんな人もいるだろう。「髪が白くなり年を取るまで、あの人がいなければダメだ」そんな恋もあるだろう。

しかし、普通の人のホルモンは一時的に分泌されて終わってしまう。夢中になったままでは生き残れないと、当然のことのように受け止めているのが現実だ。

結婚して子どもを産んで忙しく過ごす中年夫婦だけの現象でもない。恋愛に夢中になっていた未婚男女もすぐ愛情が冷めてしまう。

結婚情報会社ガヨンが未婚男女221人(男112人、女109人)に対して「別れる時の最大の理由」を尋ねたところ、半分以上の回答者(52%)が「気持ちが冷めたから」と回答した。

「恋人の乗り換えと浮気のため」という回答が26.2パーセントで後に続いたが、これも気持ちが冷めたためだろう。回答者の10人に1人(10.9%)が「恋愛をしても寂しいから」と答えたが、本当に恋愛をしたのかという疑問を抱いてしまう。

別れる前に前兆があるが、どのような前兆を見ると別れようと直感するのだろうか。

ガヨンの調査では「連絡する頻度が減る」という回答が41.4%と最も多くなっている。そして付き合ったものの「なかなか自分に集中できず」(35.6%)、「会う回数もだんだん減る」(11.4%)という前兆が後に続いた。

些細なことでも「口喧嘩をして」(7.8%)、「スキンシップが減る」(4.1%)姿を見て別れるだろうと直感したという回答者もいた。

別れる前に前兆が現れるのは、まだいいだろう。

別れのつらさに適応する時間が与えられるからだ。しかし、まだ片方が夢中のままの場合は、前兆があっても、つらさが和らぐのは難しいだろう。
  • Lim, Chul
  • 入力 2021-04-24 00:00:00