会社員36%が「ソルラル連休に帰省する予定なし」…過半数が「家で休む」


会社員10人のうち3~4人は今回のソルラル(旧正月)連休期間に故郷を訪問する予定がないことが分かった。

6日、求人マッチングプラットフォーム「サラムイン」によると最近、会社員837人を対象にアンケート調査を行った結果、全体の35.6%が「ソルラルに帰郷する計画がない」と答えた。

帰郷する予定がない会社員(298人)の中には「家でリラックスしたい」(62.4%・複数回答)という回答者が最も多く、▲余暇と文化生活(24.8%)▲友人・知人と約束(22.5%)▲旅行(10.4%)などの回答が続いた。

会社員たちが今回のソルラルに会社を休む日数は法定祝日として保証された4日間を休むという回答が51.9%で最も多く、3日間(14.8%)と5日間(11.9%)休むという回答が続いた。1日も休まないという回答も4.7%に達した。
  • 毎日経済 デジタルニュース局 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-02-15 11:56:41