あなたが一緒にコーヒー飲みたい名士は…

<アンケート調査>スターバックスコリア 

コーヒーを飲みながら共に対話をした名士として、放送人のユ・ジェソク、バン・ギムンUN事務総長、前フィギュアスケート国家代表のキム・ヨナなどが名前を挙げた。

これは、スターバックスコリア(代表イ・ソクグ)が開店15周年を記念して、去る7月末からスターバックスコリアのフェイスブック訪問者3万人余りを対象にしたコーヒー消費指向について質問した結果だ。

コーヒー専門店を訪問する最も大きい理由として全体回答者のうち41.2%が「コーヒー自体を楽しむために」と回答し、「他人との出会いおよび対話のために」(28.7%)、「個人的な時間活用のために」(18.2%)、「コーヒーと共にデザートを楽しむために」(11.2%)、「会議やビジネスミーティングのために」(0.7%)がその後に続いた。

合わせて、コーヒーを主に楽しむ時間帯が「午後1時から5時」の間が42.7%で最も多く、「午後5時以降の夜時間」 (22%)、「午前9時から11時まで」(14.3%)、「午前11時から午後1時まで」 (13.4%)と回答した。

好む飲料は、「カフェアメリカーノ、カフェラテ、カプチーノなどのエスプレッソ飲料」(56.6%)が最も多かった。続いて「キャラメルマキアート、カフェモカなど甘さが加味されたエスプレッソ飲料」(19.4%)、「氷を挽いて作る混合飲み物であるフラペチーノ」(16.2%)、「今日のコーヒーやアイスコーヒーなどのブルードコーヒー」(4.3%)、「ティー飲料」(1.7%)と回答した。

コーヒー専門店以外の場所でコーヒーを楽しむ方法としては、スターバックスビアのようなプレミアムインスタントコーヒーを回答者のうち32.1%が好んだ。その次に原豆コーヒー(28%)、コーヒーミックス(15.9%)、缶やカップコーヒーなどのRDT(13.9%)、カプセルコーヒー(10.1%)の順で現れた。

スターバックスの関係者は、「国内コーヒー市場と消費層が持続的な成長と共に、家や事務所でも多様なコーヒーを楽しむ幅が持続的に広くなっていると判断される」と分析した。
  • 毎経ドットコム_イ・ミヨン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-08-28 15:51:03