ハンギョンヒ生活、炭酸飲料…カプセル型生産

炭酸水製造機専門企業であるSDSと製造・販売契約 

ハンギョンヒ生活科学がカプセル型炭酸飲料市場に進出する。

ハンギョンヒ生活科学は、18日炭酸水製造機の専門企業である米国SDSとアジア・太平洋、オセアニア、中東地域すべての権利および生産、製造協力契約を締結したと明らかにした。合わせて、ハンギョンヒ生活科学はSDSのアジア・太平洋、中東など50か所の地域販売代理店会社に選定された。両社は、技術提携を通じたカプセル型の炭酸飲料と機器開発協力、ハンギョンヒ生活科学のグローバルネットワークを活用したカプセル型の炭酸飲料と機器供給の拡大、現地市場情報システムの構築に協力することにした。

まずハンギョンヒ生活科学は、国内炭酸水製造機市場の競争力を強化する方針だ。シリンダータイプの炭酸水製造機「ハンギョンヒ・スパークラー・トクトク」と、世界初のマルチ弾丸タイプ炭酸水製造機、ポータブル炭酸水製造機を発売する。また、ボタンを押すだけで、家の中でも手軽に清涼飲料、スポーツ飲料、ビールなど、さまざまな種類の飲み物を自分で作成することができるカプセル型炭酸飲料や機器、バイブレーション(ViBEration)を世界に先駆けてローンチする。

ハンギョンヒ代表は「グローバル市場で健康とダイエットと美容のために炭酸水への関心が高い」と「ハンギョンヒ生活科学は、健康を最優先にするブランドとして体系化された技術力と信頼性をもとに、グローバルブランドと協力して、カプセル型炭酸飲料および機器市場に進出することになった」と話した。
  • 毎日経済_チン・ヨンテ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-08-18 17:08:51