パプヤク:밥약

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解説 ハングル:밥약

ハングル発音:パプヤク(パビャッ)

意味:食事の約束

解説:ご飯の約束(밥 약속)を短くした言葉。大学街で主に使われており、開講前後に先輩が後輩にご飯をおごる文化を意味することもある。

夏休みが終わって秋学期を迎えることを恐れる大学生もいるだろう。

夏休み前に後輩やサークルの後輩たちに「秋学期にはご飯を食べよう」と約束した先輩の学生たちだ。

そんな言葉を交わしたのが1~2人であれば負担にもならないだろうに、20人ぐらいなら、ため息が出るだろう。

休暇中にアルバイトで貯めたお金が全部吹き飛ぶかもしれない。

パプヤクの後遺症に苦しむ大学生が意外に多い。

後輩にご飯をおごるときには学校の近くの粉食店に連れて行くわけにはいかない。おごったのに逆に文句を言われるかもしれない。

ご飯をおごってあげた後輩が「ここは私が!」とコーヒー代を払ってくれたからと、「後で一杯飲もう」と切り出して結局酒代まで払うことになる。しまった、ミスした!と思ってもこんなことが何度も起こるのだから困ってしまう。

だからといって後輩たちにご飯をおごらなかったら嫌なことを言われるかもしれないから、一人で昼食を食べる時は学生食堂で最も安いメニューで間に合わせ、お金を節約しなくてはいけない。

韓国大学街でパプヤクは今ではほとんど慣行となった。

ランチをあきらめて授業に専念したい新入生も被害に遭うが、慣行により財布が薄くなる先輩たちのみすぼらしい姿がかわいそうにも見える。しかしどうしようもない。先輩たちも1~2年前の新入生だったころは先輩たちの財布を空にさせていたのだから。
  • Lim, Chul
  • 入力 2018-08-24 00:00:00

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