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「洗濯開始」メッセージを送ると洗濯機作動

LG、スマート家電主導宣言・・・モバイルで制御する家電発売 

  • 「洗濯開始」メッセージを送ると洗濯機作動
LG電子がスマートフォンメッセンジャーで冷蔵庫・洗濯機・光波オーブンなど、家電を制御できるプレミアム家電を本格発売する。

LG電子は、モバイルメッセンジャー「ライン」に接続した後、家電製品を友達として登録するとメッセージ対話を通じて遠隔制御、モニタリング、コンテンツ共有が可能なサービス「ホームチャット(HomeChat)」をリリースすると27日明らかにした。

早ければ、上半期内に「カカオトーク」でも制御できるようにする方針だ。製品別によく使う機能を「クイックボタン」、休暇・外出・帰宅などの統合モード形態で支援し、多様なキャラクターとステッカー40種余りも製作して提供する。

消費者が外部からラインに接続した後、「ホームチャット」対話を通じて「洗濯開始」メッセージを送信すると洗濯が回転し、家に帰って洗濯物を干すことができる。「洗濯機、何してる?」とメッセージを入れると、残り時間と作動状態がメッセージで到着するサービスだ。この機能を搭載したスマート洗濯機は19㎏全自動洗濯機で、操作部にディスプレイを搭載した(価格:130万ウォン台)。

スマート冷蔵庫は870ℓ上冷蔵・下冷凍タイプ製品で、冷蔵室内に搭載したカメラを基盤とした「スマートビュー(Smart View)」機能がある。ホームチャットや専用アプリケーションを通じて冷蔵室に保管中の食品を写真で確認することができる。

大型マートで新鮮食品を購入した後、領収書をスキャンして冷蔵庫に転送すると食品保管目録に保存される。

家族身上により、オーダーメード型献立を推薦する「ヘルスマネージャー」もあり、食品の種類や位置、保管期間などを全面LCDディスプレイとスマートフォンで管理することができる(価格:449万ウォン)。光波オーブンも近距離無線通信(NFC)またはWi-Fiを活用し、手軽に調理条件を設定することができる。ホームチャットを通じて多様な料理情報を得ることができる(価格:84万ウォン台)。

LG電子はプレミアムスマート家電製品を国内で順次発売し、北米市場などでサービス地域と適用製品を持続的に拡大する計画だ。今後、生活の中のモノをネットワークに連結し、情報を共有する「モノのインターネット(IoT・Internet of Things)プラットフォームに拡張していく方針だ。
  • 毎日経済_ソン・ジェグォン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-04-27 17:33:36