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ナム・スンナムのスンデクック、しっかりとしたスープとスンデの調和

スープに惹かれる時 ②/④ 

  • ナム・スンナムのスンデクック、しっかりとしたスープとスンデの調和
1995年、ベンベン交差点近くの小さな仮設の建物で始めた「瑞草スンデクック」屋が5年前に店名に変えて「ナム・スンナムスンデクック」となった。ナム・スンナムが店を作った人の名前だ。この家はコムグクのように白く煮だした濃厚なスープが「甲」だ。ナム・スンナム夫人が釜に豚の頭の骨を入れて24時間煮込んだスープだ。カシラやモツやスンデが土鍋の中にいっぱい入っているが、カシラやモツが嫌な時は、スンデだけ入れほしいと言えばいい。キムチとカクテギ、味噌、生ニンニクと唐辛子、青陽唐辛子、唐辛子粉を入れた塩辛が瞬時にセッティングされ、スンデクックは光の速度で出てくる。濃いスープが与える満足感。あみの塩を2/3スプーンとタデギとエゴマをスプーン一杯、胡椒を少し入れて食べるのが、お勧めレシピだ。スンデクック、7000ウォン。

住所:ソウル市江南区道谷洞945-2
営業時間:10:00~22:00、日曜日休業
問い合わせ:02-574-3227
  • Citylife 第452号(14.11.11日付)文/写真=チョ・ウニョン(旅行作家 ㈱アラウンザワールド代表)ナ・ボヨンフリーランス記者(ススル)
  • 入力 2014-11-08 15:36:35