バレー選手キム・ヨンギョン、国家代表引退後は「番組出演や指導者、行政など念頭に」


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バレーボール選手のキム・ヨンギョン(33、上海)が代表引退後の計画を明らかにした。

キム・ヨンギョンは27日に韓国で放送されたSBSのラジオ番組『キム・ヨンチョルのパワーFM』でキム・ヨンチョルと通話して簡単なインタビューを行った。

キム・ヨンギョンは2020東京オリンピックを終えた後、代表引退を発表したことについて「万感が交差した」とし「今もその感情を表現するのは難しい。清々としながらも惜しく、これまで苦労したことが次から次々へと浮かんで万感が交差した」と明らかにした。

続いて、「これから後輩たちが頑張って雰囲気をつないでいってほしい。多くの方々の関心も続くことを願っている。私のような選手もまた現れるべきだ」と呼びかけた。それとともに「しかし簡単ではないだろう」と冗談を加え笑いを誘った。

バラエティでも活躍するスポーツスターのキム・ヨンギョンは放送界への進出について肯定的な反応を見せた。キム・ヨンギョンは「国家代表を引退した後にしたいこともたくさんできた。放送の方の仕事をしてみたいとも思うし、またはバレーボールの指導者、行政などあれこれ考えている」と説明した。

キム・ヨンギョンは「オリンピック期間に多くの愛を受けた。今後も女子バレーボールに多くの関心と愛をお願いしたい」と付け加えた。

キム・ヨンギョンは韓国女子バレーボール代表の主将として8日に幕を下ろした2020東京オリンピックに出場して韓国を2012ロンドン五輪以来、9年ぶりにベスト4に導いて全国民に大きな感動を与えた。

キム・ヨンギョンは国内の日程を消化した後、10月初めに中国の上海に出国する予定だ。
  • シン・ヨンウン スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-08-27 10:11:59