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「お父さんが変」40話 イ・ユリ、ソン・オクスクのチョルホン代理人になる

「お父さんが変」40話 

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  • 「お父さんが変」40話 イ・ユリ、ソン・オクスクのチョルホン代理人になる
『お父さんが変』イ・ユリがソン・オクスクのチョルホン代理人になった。

16日に放送されたKBS2『お父さんが変』でオ・ボクニョ(ソン・オクスク扮)がチョルホンを防いでくれと要求すると、分家を条件に助けると宣言するピョン・ヘヨン(イ・ユリ扮)の姿が描かれた。

この日、ピョン・ヘヨンは早朝からオ・ボクニョのチョルホンを助けてほしいという要求を受け入れるかどうかについて悩んだ。続いてオ・ボクニョを訪ね「チョルホン代理人になってあげたら、修正された合家契約書を誠実に守ってくれるのか」と質問した。

ピョン・ヘヨンはオ・ボクニョが積極的にそうすると答えると、合家契約書を突きつけ「私の要件条件を追加した。いつも突然来ない、訪問前にメールで同意を求める、勤務中に通話が可能かどうかメールで最初に確認する、メールを頻繁にしない、成功的にチョルホンを防ぐことができたら来年1月に分家を許す」という条件を出した。オ・ボクニョは「それはだめ。合家は結婚を許す前提だった」と反論しながらも、ピョン・ヘヨンが「分家がチョルホンを防いであげる条件だ」ときっぱりと答えると、条件に応じた。ピョン・ヘヨンは「私がお義母さんにするアドバイスや提案を一概に信じて、忠実に従ってもらわなければならない。そうしてこそお義母さんの代理人として成功的に成果を出すことができる」と強調した。

ピョン・ヘヨンはオ・ボクニョに「なぜチョルホンが嫌なのか。お義父さんが優しくて、頼もしいわけでもないのに、時には人格冒涜に近い言葉も言うのに、別れたくないのか」と尋ねた。オ・ボクニョは「どうして、そういう考えが浮かばないとでも?でも、怒ってもその顔を見ると怒りが鎮まる」とチャ・ギュテク(カン・ソクオ扮)の顔がかっこいいと賞賛した。ピョン・ヘヨンは驚きながら「お義母さんはお義父さんがまだ好きなのか」と尋ねた。オ・ボクニョは「まだ新婚みたいだ」と答えた。この時、チャ・ギュテクがペット犬のチコと一緒に家に帰ってきた。

ピョン・ヘヨンは「お義父さんの考えを聞いてみなければ」とチャ・ギュテクのところに行き尋ねた。ピョン・ヘヨンは「チョルホン代理人のお願いを受けた。お義父さんがチョルホンしたい理由を知りたい。そうすれば、お義母さんを助けたり、説得してあきらめさせたりできる」と述べた。チャ・ギュテクは「お前はお義母さんを横で見ていても、その理由が分からないのか。私は自由に生きたい。私の人生を探したい。生涯を家長の責任感に抑えられているところから抜け出したい」と答えた。ピョン・ヘヨンは「今のように空間を分離して暮らすだけではいけないのか」と質問した。チャ・ギュテクは「お前が2階のドアを付けたからといって、あの人が別に暮らしていると考えると思っているのか。1つの空間にいる限り別々に暮らしているわけではない」と答え、ピョン・ヘヨンは共感した。

チャ・ギュテクは「旅行に行くとき、パッケージで行くのも嫌だ。音楽もクラシックを聴いてると、横に来ていびきをかいて眠っている。知的レベルが合うのか、共通点があるのか​​。両極端にいる人が、お前の義理の母と私だ」と訴えた。続いて「暇さえあれば、わずらわしくするのに、どうして一緒に住みたいと思うのか」と付け加えた。

ピョン・ヘヨンは最後に「お義父さんはお義母さんが面倒で飽き飽きしている。愛情も著しく冷めている」と尋ねた。チャ・ギュテクは「人生は短い。他人の視線、社会的体面のために無駄にすることは。人生は真夏日の雨水のようなもの」とし、深い感情に陥った。ピョン・ヘヨンは瞬きをしながら、困惑して家を出ながら「総体的難局」だと、ため息をついた。
  • 毎日経済スタートゥデイ キム・イェリン客員記者/写真=KBS放送画面キャプチャー | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-07-16 20:59:58