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「クリミナル・マインド」1話 初回視聴率4.2%巡航


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  • 「クリミナル・マインド」1話 初回視聴率4.2%巡航
tvN水木ドラマ『クリミナル・マインド』が視聴率4.2%でスタートした。

27日、ニールセン・コリアによると前日に放送された『クリミナル・マインド』1話は全国基準ケーブル、IPTV、衛星などの有料プラットフォーム世帯視聴率で平均4.2%、最高4.5%の視聴率を記録した。

 『クリミナル・マインド』1話は、スピード感のある展開と没頭力が強い俳優たちの好演、五感を刺激する豊かな見どころが3拍子を成し1本の映画を見るような感じがするほどお茶の間を圧倒した。

序盤から過去NCI長ソン・ヒョンジュ(カン・ギヒョン役)と警察特攻隊EOD要員イ・ジュンギ(キム・ヒョンジュン役)の最初の出会いである爆弾テロが緊張感いっぱいで描かれた。

また、イ・ジュンギが天性のプロファイリング能力を持っているにもかかわらず、プロファイルを不信する理由は明らかになり、彼が今後どのようなきっかけでNCI現場調査要員として生まれ変わるのか気がかりなことをかもし出した。

続いて、現在では連続殺人事件を解決するためにNCIチームとキム・ヒョンジュン(イ・ジュンギ扮)が属する警察署が共同捜査に入りながら、カン・ギヒョン(ソン・ヒョンジュ扮)とキム・ヒョンジュンの第2の出会いが描かれて興味を高めた。

そんな中、連続殺人事件の被害者が5人に増えて捜査の進展が遅くなるかと思ったが、名実共うNCIチーム長カン・ギヒョンの鋭いプロファイリングに犯人の姿を立体的に把握、事件解決に重要な手がかりまで見つけた。しかし、キム・ヒョンジュンに洗うことができない傷のチェ・サンヒョン(ソンチャン扮)の妹チェ・ナヨン(ニュソン扮)が殺人の6番目のターゲットとして拉致され、視聴者の手に汗を握る極度の緊張感をプレゼントした。

特に犯人の真実を把握するために尋問するカン・ギヒョンと、怒りに満ちたキム・ヒョンジュンの張りつめた緊張感が流れる姿に、今後の展開に対する期待感を高めた。
  • 毎日経済スタートゥデイ チン・ヒョンチョル記者/写真=tvN ドラマポスター | (C) mk.co.kr
  • 入力 2017-07-27 08:06:18