「ビューティー・インサイド」15話 イ・ミンギ&ソ・ヒョンジン、幸せなハッピーエンドを予告

「ビューティー・インサイド」15話 

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ソ・ヒョンジンとイ・ミンギが切ない再会で真の愛の奇跡を見せた。

19日に放送されたJTBC月火ドラマ『ビューティー・インサイド』15話は全国基準5.2%、首都圏基準6.1%(ニールセンコリア、有料世帯基準)を記録した。特に、20歳から49歳での視聴率で自己最高の4.2%を記録し、2週連続で地上波を含む全チャンネルで1位になるという底力を誇った。

この日、切ない別れをしたハン・セゲ(ソ・ヒョンジン)とソ・ドジェ(イ・ミンギ)が1年後に再会した。

回り回って本当の自分たちの居場所を見つけた2人の愛は視聴者たちに甘い幸福感を届けた。ド・ソジェに別れを告げて消えたハン・セゲは母親の家で静かに生活を送っていた。天職の演技も捨てたが、才能と情熱を鎮めることができずオーディオブックポッドキャストで世の中と疎通し、今でも懐かしいソ・ドジェを思い浮かべセーターを編んだりもした。ソ・ドジェはそんなハン・セゲのためにリスクがありながらも顔面認識障害の手術を受けた。ハン・セゲはこのような事実を知らないままソ・ドジェが残した「戻ってくる。戻ってくるまであなたは僕だけを待ちながら生きてくれ。なんとしてでも生きていてくれ」という言葉を胸に抱いて1日、1日を堪えていた。ハン・セゲとソ・ドジェは離れていたが、心だけは繋がっていた。

ついに顔面認識障害が完治したソ・ドジェがハン・セゲに会いに行った。近所の小さな書店の前に縛られているキンカンに気づいたソ・ドジェ。何も知らずに本を買いにきたハン・セゲは落とした本を渡すソ・ドジェと出会った。驚いた目でソ・ドジェを見ていたハン・セゲはそのままソ・ドジェの胸に抱かれた。2人の切ない再会は見る人々の心を締め付けた。ハン・セゲは2度も自分のために命をかけたソ・ドジェに「一生、責任を取るわ。あなたがしたいこと、私がすべてにできるようにしてあげる」と告白した。別れを乗り越えて再び出会った2人なので一瞬、一瞬が大切でロマンチックだった。ハン・セゲはソウルに戻り、芸能界にも復帰した。2人が再会することができたのは「愛に代わって戦った」ハン・セゲとソ・ドジェが起こした奇跡だった。

カン・サラ(イ・ダヒ)とリュ・ウンホ(アン・ジェヒョン)は恋人関係に発展した。この日、リュ・ウンホはキュートで意外な魅力でカン・サラの心を何度も揺さぶった。今後、何がしたいかという話に「判事」になると宣言したリュ・ウンホ。カン・サラはリュ・ウンホがまだ世の中を知らないのだと思い、「それになるのはすごく大変だけど」と言ったが、実はリュ・ウンホは名門大学の法学部出身だったのだ。それだけでなく、リュ・ウンホはカン・サラがキスしてと言って頬を差し出すと、奇襲キスでトキメキを誘発した。2人の深くなった愛も「世紀のカップル」の再会と共にときめきを倍加させた。

切ない別れで視聴者たちの心をやきもきさせた「世紀のカップル」は、最終的に危機を乗り越えて再び愛をスタートさせた。運命にも立ち向かったハン・セゲとソ・ドジェの愛は1年の間、より強くなり深まった。再び、戻ってきたハン・セゲはソ・ドジェのそばで初めて幸せな笑顔を浮かべることができた。お互いの人生を変えた「世紀のカップル」の愛は平凡な日常を共にするだけでも十分だった。どんな姿であっても、お互いを愛するハン・セゲとソ・ドジェの再会はハッピーエンドへの期待感を高めた。

一方、『ビューティー・インサイド』はドラマ部門の話題性指数(11月12日から11月18日まで)で再び1位を閉めた。 2位とは高得点(2851.6ポイント)とシェア(14.9%)で差を見せ底力を見せた。イ・ミンギとソ・ヒョンジンも並んで出演者部門の話題性指数で1、2位を記録し「世紀のカップル」の人気を実感させた。

『ビューティー・インサイド』の待望の最終回は今日(20日)、韓国時間の夜9時30分JTBCで放送される。
  • 毎日経済 スタートゥディ チン・ヒャンヒ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-11-20 08:45:46