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大企業に勤めていた恋人が創業宣言するならば、相手の反応は?


大企業に勤めていた恋人が会社を辞めて創業を宣言するならば、男性の場合、恋人の創業を応援するという回答が1位に選ばれたのに対し、女性は大多数が、最大限止めると答えたことが分かった。

結婚情報会社のデュオは未婚男女831人(女434人、男397人)を対象に、「大企業に勤めていた恋人が会社を辞めて創業をするならば」という主題で実施したアンケート調査結果を10日発表した。

これによると、結婚を控えた状況で、大企業に勤めていた恋人が会社を辞めて創業を宣言すると、全体回答者の54.5%が「最大限とめる」と答えた。性別でみると、男性の61.5%が「恋人の創業を熱心に応援する」を選択したのに対し、女性は69.1%が「最大限止める」と答え、男女間の差が目立った。

予備配偶者の創業を止めると答えた453人に理由を尋ねると「この頃、就職も難しいのに苦労して得た職場が惜しいから」が42.6%で1位を占めた。続いて「安定した生活を放棄しなければならないから(20.8%)、「創業成功の可能性がとても希薄だから(20.3%)」の順だった。

予備配偶者の創業を熱心に応援すると答えた378人に理由を尋ねた質問には「滅びても若い時に経験した方が良さそうだから」という回答が28.6%で1位に現れた。次に「愛する人の選択であるから」(26.7%)、「どうせ会社生活を一生することでもないから早く創業するのも良さそうだから」(26.2%)の順だった。

予備配偶者の退職および創業が結婚計画に影響を及ぼすと考えるかを尋ねた質問には、全体回答者の75.2%が「ある程度影響を及ぼす」と答え、「影響がない」と答えた人は24.8%にとどまった。

続いて、「創業が結婚計画に影響を及ぼす」と答えた625人に、予備配偶者の創業で変化する結婚計画が何かを尋ねた質問に、男性の場合、「礼物、結納、新婚旅行など、結婚式自体を簡素化する(29.3%)を1位に挙げた。女性の場合、「2世計画を延期する」(26.2%)は回答が最も多かった。

デュオ代表のイ・ミョンギル恋愛コーチは、「進化論的観点からみれば、配偶者を選択するときに男性は女性の外見、女性は男性の能力を考慮するが、これは女性の出産および子供養育と密接な関連がある」とし、「女性の場合、予備配偶者の創業結果により自身はもちろん、未来の子供にも影響を与えるため慎重な反面、男性は相対的に影響をあまり受けないと感じる」と説明した。
  • 毎日経済_ユンホ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-01-11 14:22:50