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会社員69%が梅雨期の業務効率「急減」解決策は?

室内照明を明るくして光の量を増やすのも現実的な解決策 

本格的に梅雨が始まった。この中で、会社員10人のうち6人は、梅雨の時期に業務効率性が低下すると考えることが分かった。

ある就職ポータルサイトで、会社員616人を対象に調査した結果、68.7%は梅雨の時期の天気のために業務効率性が低下すると答えたのだ。業務効率性が低下する理由として62.3%が「不快指数が高まる」ということを1位に選んだ。次に「出退勤時が不便だ」 59.7%、「感性的性向が強くなる」 30.2%、「全身がうずく」 13.7%などだった。

一方、これらのうち、54.9%は、業務効率の低下を防ぐために努力していることが分かった。その方法としては、「暇ができるたびに休憩をとる」が54.8%、「可能な限り笑おうと努める」が52.1%、「業務が終わった後、お酒の約束をとる」が32.9%を占めた。続いて「除湿機などを設置して湿度を調節する」という意見も21.2%となり、現実的な解決策を探そうとする会社員がたまにいることを示唆している。

実際に、梅雨の時期には太陽の光の量が不足し、これに影響を受けるホルモンが多く分泌しているため、生体リズムを破壊し、簡単に憂鬱な気分に陥ることになる。したがって、少しでも日が昇れば散歩をして、昼でも室内の照明を明るくつけておいて光の量を増やすことが役に立つだろう。
  • シークニュース_イム・ソヨン記者
  • 入力 2014-07-24 10:48:08