[クールに結婚する5つの方法 ③/⑤] 礼式場文化を変えろ

私たちCoolに結婚しましょうか… 

#今年3月に結婚したキム・ユナ氏(31)は、礼式場を選んでいた中、ホテル3階展望の良い野外テラスを発見し、すぐに契約した。他の人たちも全てする結婚だが一生忘れられない追憶を作りたかった。多くの祝い客を招待することも負担だった。繁忙期のたびにほとんど毎週結婚式に通うせいで負担だった自身の記憶を思い出しながら、いっそのこと普段関係が深かった少数だけ呼び進行するのがいいと考えた。それで決定した方式がハウスウェディング。結果は大満足だった。120名程度の祝い客を厳選し、進行した結婚式は感動そのものだった。主禮辭(ジュレサ)なしで互いに指輪をはめてあげ婚姻誓約を朗読した。心を込めて書いた手紙に愛を込め、祝い客たちの前で告白した。合計所要時間は3時間程度。全ての祝い客に感謝カードを手書きで書き、座席配置を直接するのに手が多くかかったが、当事者と祝い客全てに記憶に残る結婚式だった。

千編一律的だった礼式文化が変わる勢いだ。

型にはめたような30分内外の短い式順に、普段連絡もよくしなかった知人まで全部招待していた以前とは異なり、最近ではキム氏のようにハウスウェディング、船上ウェディングのような小規模の特別礼式を求める人たちが増えた。ハウスウェディングは、小規模空間に50~100人内外の祝い客が参与する中進行されるパーティ形式の結婚式だ。小規模なため、野外礼式としても適合だ。庭や庭園で細やかに進行したり、ぱっと開いた漢江の見える船上で雰囲気を出したりもする。

礼式文化に若い層の個性が反省される理由のうち一つは、意思決定に当事者たちの声が高くなっているからだ。

一回性礼式費抑えて撮影はセルフでウェディングコンサルティング業者ウェディングアンドリーのイ・ボラチーム長は「小規模で進行されるハウスウェディングは両側の両親は望まないが当事者たちが望んで進行する場合が大部分だ。未だに伝統世代たちはにぎわう雰囲気で多くの祝い客を招待して進行したがるが、若い層の要求はまた異なる。最近では式場から日程まで結婚準備過程で当事者の意見が多く反映される流れ」だと話した。

ホテルより安いがホテル並みに高級な雰囲気を漂わせる一般ウェディングホールも人気だ。ウェディングポータル、エニホールによると人気ウェディングホール上位5位圏のうち、2か所がホテル風の高級ウェディングホールだ。

イ・ボラチーム長は「以前は交通と費用を先に考慮し式場を決定したが、今では雰囲気を最優先条件として挙げる。ホールと新婦待機室が高級な所が人気」だと付け加えた。

一回性礼式費抑えて撮影はセルフで

1回で終わる礼式費用は最大限節約して残ったお金で家を用意したり、婚需(ホンス)を購入する時に充てようとする人たちも多い。まず、他の人たちが結婚しない閑散期や平日に結婚式をあげるのも方法だ。閑散期である7~8月、1~2月には貸館料なしで食事代だけ受ける所も多い。区庁や福祉館も活用する価値がある。1人当たり食事代3万ウォン程度に出張ビュッフェを呼べば貸館料は無料だ。とくに1~2時間単位で式を挙げる一般礼式場とは異なり、式場貸与時間が一般の結婚式場の2倍を超える4時間であり、礼式日程を一日1件に制限しており、余裕をもって進行が可能だ。

ソーシャルウェディング業者も登場した。礼式場貸与からスドメ新婚旅行まで半額で選ぶことができる。礼式場費用も50%」水準だ。
  • 毎日経済エコノミー_キム・ボムジン記者、キム・ホンジュ記者、チョ・ウンア記者、ノ・スンウク記者、イム・ヘリン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2011-09-24 10:33:13