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韓、昨年の育児休職者の4人のうち1人は「アッパ(お父さん)」


  • 韓、昨年の育児休職者の4人のうち1人は「アッパ(お父さん)」

子供の世話をするために仕事を休む「お父さん育児休職者」が急速に増えている。昨年の育児休職者の4人のうち1人は男性の育児休職者であることが分かった。

雇用労働部は10日、昨年の男性育児休職者数は2万7423人で、前年の2万2297人よりも23.0%増加したと発表した。

男性育児休職者が大きく増え、育児休職者全体のうちで男性が占める割合は24.5%まで増えたと明らかにした。昨年の育児休職者は前年比6.5%増の11万2040人だった。

男性育児休職者は最近になって、毎年増える傾向にある。 2017年には1万2042人に過ぎなかった男性育児休職者は、2018年1万7665人、2019年は2万2297人と増加した。

昨年の育児休職者の中では、政府の優先支援対象企業(中小企業)に所属する育児休職者が大幅に増えたことが分かった。 5万9838人で、前年の5万3884人に比べて11.0%増えた。一方、大規模企業は5万2202人で、前年比で1.8%の増加にとどまった。中小企業での育児休職者も男性が前年比で30.6%(女性6.8%)増えて、使用率の増加を導いた。

昨年の平均育児休職期間は9.4ヶ月だった。育児休職者全体の56.9%が生後6ヶ月以内に制度を使用しており、小学校入学時期である7~8歳に育児休職制度を使用した者は14.2%だった。
  • 毎日経済 チョ・ソンホ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2021-02-10 16:10:05