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モニュエルオンキョーライフスタイル、名品オーディオ事業の砲門を開く

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  • モニュエルオンキョーライフスタイル、名品オーディオ事業の砲門を開く
モニュエルと日本のオーディオ家電企業のオンキョーが共に設立した合併会社「モニュエルオンキョーライフスタイル」が名品オーディオ輸出、販売を開始する。モニュエルオンキョーライフスタイル(代表ウォン・ドギョン)は14日、ソウル清潭洞に364㎡規模のマルチ売り場「CASA del SONIDO(カサデルソニド)、音楽の家)」を開いた。CASA del SONIDOでは世界的な音楽専門企業の最高級オーディオ製品を直接体験して購入することができる。

モニュエルオンキョーライフスタイルはCASA del SONIDO清潭店に専門「Listening Room(リスニングルーム)」を設け、Avantgarde(アバンギャルド)社のGrlsso(グロッソ)、ドイツMBL社のアンプおよびスピーカー、マッキントッシュのアンプとB&Wのスピーカー、ヘッドフォンとイヤホンなど5つのブランドの合計7つの製品を展示して、訪問した顧客をひきつけるという戦略だ。

売り場には、音楽を聴くことができるリスニングルームのほか、カフェや休憩空間を設け、単純にオーディオを販売する場所ではなく、訪問者が負担なく立ち寄って休むことができる文化空間にするというのが関係者の説明だ。ハイエンドモニュエルオンキョーライフスタイルは、ハイエンドのオーディオが高価だという点を勘案して、リース販売方式を使用して負担を減らし、顧客層を拡大する方針だ。それだけでなく、業界初の修理期間の間、他の製品を代わりに使用できるサービスを提供する。

ウォン代表は「世界各国の有名なブランドを一ヶ所に集めて展示、販売する初のハイエンドオーディオマルチショップ」とし、「会社役職員の福祉に対する関心が多くの会社を中心に購入意志を明らかにしてきた状態」と述べた。
  • 毎日経済_キム・ジョンボム記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2013-10-14 15:27:36