モニュエル、中小企業がCESで6部門受賞の快挙

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  • < パク・ホンソク代表 >

情報技術(IT)製造業者のモニュエル(代表パク・ホンソク)は、昨年に比べて106%伸びた1億ドルの輸出を達成した。2007年、マイクロソフト社からPCイノベーションアワードを受賞し、2008年と2009年に連続CESのイノベーションアワードを受賞した。

来年にも米国ラスベガスで開かれるCES 2011でSONAMU(ソナム)PC、デュアルスクリーンPC、プレイボール、シルバーケアロボット、ハンドル操縦ロボット掃除機、台形(Trapezium)PCなど、6つの部門で革新賞を受けることになる。このように、国内中小企業がCESで6つの部門に渡って受賞したことは事例がない快挙だ。CES革新賞は、技術とデザインが優れた製品に付与される賞だ。全てのITの競演場であるCESで賞を受けるということは、デザイン・技術力・商品性を世界的に認められたという証拠という評価だ。

モニュエルは、米国とヨーロッパを中心としたホームシアターコンピューターの売り上げを通じて輸出優良企業として認められている。2008年、3000万ドル輸出の塔、2009年には7000万ドル輸出の塔を受賞した。今年は、売り上げ1000億ウォンクラブ加入と共に、韓国貿易保険公社から表彰(KSURE)を受けたりもした。モニュエルは、ホームシアターとコンピューターシステム、ロボット製品、グラフィック、TV受信カード、ナビゲーションなどを開発し、生産、販売している。15個の源泉特許と12個のデザイン特許を保有している。

モニュエルは、古い型のホームシアターPVとデスクトップ本体にモニタ機能を追加したDSPCなぢ、想像の中の技術を現実で具現して出している。シルバーケアロボットとロボット掃除機も知能コネクテッド型の革新製品だ。エネルギー節約と炭素排出量削減の努力に参加しようとSONAMU(ソナム)PCを開発した。
  • 特別取材チーム=キム・ギョンド次長/ソン・ジェグォン記者/チョン・スンファン記者/キム・ミョンファン記者
  • 入力 2010-11-29 15:19:05