シムクン(シンクン):심쿵

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解説 ハングル:심쿵

ハングル発音:シムクン

意味:心臓がドキドキする様子や、ドキドキすること

解説:心臓(심장)がドキドキ(쿵쾅쿵쾅)するという意味だ。ビックリするようなものを見たり、外見がきれいで爽やかな男性、目を見開くほどの美貌を持った女性を見たとき使われる言葉だ。英語に翻訳する場合は「Heart racing」になるだろう。

2010年から使われ始めた造語だが、それ以前、ソンボルシムクン(손벌심쿵)と形で既に登場していた。ソンボルシムクンは手(손)がぶるぶる(벌벌)震え、心臓がどきっと(쿵)することを意味し、

何か、または誰かに反して、心臓が突然活動を始める感じを表現した言葉で、2014年から急激に流行し始めた。オドク(오덕)界では特定のターゲットに対して熱狂するといった意味で使われる。

2014年に韓国で公開された日本映画『サムライ猫』では「萌え」を「シムクン」に翻訳した。

シムクンを流行させた立役者は、ネイバーのウェブトゥーン『竜が生きてる(용이 산다)』。主人公が竜の子供を見て、心臓のあたりをギュット掴むシーンにシムクンという単語を使い、このシーンがチァルバングとなって複数のサイトで使われながら、シムクンという言葉が人々に使われるようになった。

  • Lim, Chul
  • 入力 2015-06-17 07:00:00

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